心理学の勉強、カウンセリング論

心理学の勉強、カウンセリング論

私は、心理学の勉強をしたいと思い、通信制の大学に通っています。

 

そこでは、心理学の基礎を学んでいます。その中の教科の一つに、
カウンセリング論という授業があります。

 

これは、カウンセラーになるためにはというような授業です。カウンセラーになるためには、

 

この先大学院に行き、
国家資格である臨床心理士の資格を取らなくてはいけないので大変だと思いますが、
臨床心理士にならない人でもこのカウセリング論を履修している人は多いです。

 

カウンセリングとは、人の話を聞くというのが主となるものです。

 

最近では、カウンセリングというと、精神疾患の人の話を聞いて、
治療につなげるという意味が大きいですが、それだけではなく、

 

普段の生活でもこのカウンセリング論は役に立ちます。

 

人の話をしっかり聞くためのポイントを学ぶからです。

 

守秘義務など基礎的なことから、病気の内容によってするべきアドバイスなどを勉強しています。
人の話を聞き、そこからその人の問題(口にはしない問題)
を読み解くことはすごく難しいなと勉強していて思います。

 

心理カウンセラーの資格と仕事